あなたは当てはまっている?
彼氏や彼女ができても直ぐに分かれてしまう、なかなか長続きしないという人は、何か原因があるはずです。
短命カップルと、長続きするカップルの違いを比べてみると、意外なところに答えが隠れているかもしれません。
なんでも共有したがるといった部分。
彼氏や彼女ができると、嬉しさのあまり族に言う、頭の中がお花畑の状態になってしまいます。
確かにこれも悪い事ではありませんが、例えばSNSでカップル共有のアカウントを作ると長続きしない傾向があります。
こういう場合相手の事が好きというよりも、彼氏や彼女ができたという事実を喜んでしまい、周囲に付き合っているアピールをしてしまいます。
言い方を変えると要は相手は誰でも良かったという事です。
こういう一時的な盛り上がりは直ぐに冷めてしまいますし、周囲も呆れてしまいます。
もう一つのありがち行動が、ペアルックやペアグッズです。
例えば付き合ってから1年目の記念日やクリスマスに、ペアリングを購入するならまだいいのですが、付き合って間もないのにペアリングを購入すると、そこで満足してしまう傾向があり、飽きるのも早くなりがちです。
同じ理由でペアルックも最初は良いのですが、何でもかんでもペアにするのはそのうち面倒に感じてきます。
周囲は意外と冷めた目で見ているので、少し冷静になる事が大切です。
ちなみに長続きするカップルはこういう事はしていません。
結婚を焦ってしまう
付き合ってすぐに結婚を意識するカップルは長続きしないと言われています。
これは熱しやすく冷めやすい傾向がある人に多く見られます。
一気に燃え上がり付き合ってすぐ結婚を意識しても、冷めるのが早いから長続きしません。
結婚を意識する発言をしてしまったために、相手がその気になり、今度は相手が重く感じ一気に冷めてしまうというのもよくあるケースです。
どちらか片方が結婚願望が強い時、相手も同じならなんとかなるかもしれませんが、そうではない場合は、結婚したい気持ちを押し付けすぎて、相手がウンザリしてしまい別れるというパターンも多いです。
会う頻度もかなり関係が深いようです。
付き合い始めは毎日でも会ったり、連絡をとったりしたいと思うのは仕方ありませんが、会いすぎるカップルは短命になる事が多いようです。
最初は良くても毎日のように会っているとそのうち会話もなくなり、飽きてしまうようになります。
いくら好きな相手でも自分の時間も取れないくらい、会わなくてはいけない状態になると窮屈に感じたり、逃げ出したくなったりするのも自然な事です。
長続きしているカップルの多くは、大体週に1度くらいのペースを維持しているようです。同じ大学でもデートは週1くらいがちょうどいいのかもしれません。