このページでは短期アルバイトとして定番の一つイベントスタッフについて紹介します。
イベントスタッフの仕事内容
土日に開催されるコンサートやスポーツの試合会場のスタッフとして働きます。
スタッフといってもコンサート、スポーツイベント、ヒーローショー、販売会、セミナーなど様々。
仕事内容もイベントによって異なりますが、グッズ販売やチケットのもぎり、会場の案内などがあります。
運が良ければライブやコンサートのリハーサルが見られるかもしれません。
イベントスタッフとして募集され、イベント当日に詳細な仕事内容を知らされることも多いようです。
イベントスタッフは、イベントの開催期間のみの仕事なので1日のみ短期で探せます。
募集は求人サイトか登録会社による紹介が多いようです。
イベントスタッフの給料・勤務形態
基本的には半日から1日がかりの仕事が多く、開催は土日祝日に集中しています。
大学生やフリーターの募集が中心で、給与は時間給か日給で設定されていることが多く、関東圏で日給8,000~12,000円が相場です。
日払いが可能かや交通費の有無はイベントによって異なるので、あらかじめチェックしておくといいでしょう。
1日限定から1~2週間の短期バイトと期間は様々。勤務時間もイベントによって違うので、こちらも募集内容や面接時に確認しておきましょう。
イベントスタッフに多い失敗は遅刻です。朝早い現場もありますので間違いがないように管理をしっかりと。
イベントスタッフのメリット・デメリット
コンサートや試合を無料で見られることがイベントスタッフのメリットとしてよくあがります。
また、イベントの裏側を知ることができたりと普段知ることのできない世界を見られるのがメリットといえるでしょう。
参加しているイベントを成功させるためにバイト同士で一体感を持って仕事ができたとやりがいを感じた人や、中にはアーティストからお礼を言われたりサインをもらえたりとお金以外のモノが得られたという人もいました。
デメリットとして拘束時間が長いことや仕事内容が当日でないとわからないことに不安があったということです。
機材の搬入・運搬だといくらやっても終わりが見えなかったという人や、炎天下の中立ちっぱなしで熱中症になりそうだったという人も。
真夏の野外イベントは過酷だという声が聞かれます。
イベントスタッフはその日だけの人と仕事をする必要があるのでコミュニケーションスキルが身についたという人が多くいました。
また、騒がしい中大きな声を出してスタッフやお客さんに指示を出すので、声を出すスキルがついたという声も聞かれました。
イベントスタッフは他の仕事でも有効に使えるスキルが身につけられるバイトといえるでしょう。