大学生も20歳を過ぎれば合コンの機会も多くなる
大学生になってと20歳を過ぎるとお誘いを受けることが多くなるのが合コンです。
飲み会的に開かれる合コンもあるのですが、男性、女性が通常、同じくらいの人数で飲み会的なことを行うのが合コンです。
大学が決まってこれから大学生活となった時、大学生活の中で合コンが楽しみという方も多いと思いますが、合コンに初めて参加した時にこれは失敗した・・・と思う経験を、先輩たちに聞いてみました。
合コン参加、皆さんの失敗談
以前は合コンもかなりの人数がいて、大勢が参加していたというイメージがありますが、最近の合コンは少数、ほとんど飲み会の乗りで行われているようです。
人数が少ないからこそ緊張する事もある、という事で、今どきの合コンで失敗してしまった方々の話を聞いてみました。
まず幹事を行って失敗したという方の体験談では、張り切りすぎて食べ物などどんどん頼んでしまい、最終的に割り勘と言ったら白い目で見られたというお話、通常、女性の方が安くなる、最初に回避が決まっているという合コンがほとんどです。
合コンを幹事としてセッティングしたら、男性も女性も知り合いばかり、これでは合コンをセッティングした意味がない・・・と批判されたという話もありました。
また幹事だったので盛り上げなくてはと思う気持ちが強すぎて、盛り上げ役だけで終わってしまった・・・という失敗談もありました。
幹事がしっかりしているからこそ楽しくまたやりたい合コンになります。
そのため、幹事を誰にするのかという事は大きな問題なのです。
お酒を飲むのが初めてだから起きることも
お酒をそれほど飲んだことがない、お正月に少しだけ家族につられて飲むくらいだったという方が、合コンで思い切り飲んでしまい、結局つぶれて後半ほとんど覚えていないという方もいました。
飲んで酔っ払ってしまいあったばかりの女性の前で下ネタ全開となり引かれてしまったという男性もいますし、泥酔して男性の前でとんでもない姿をさらしてしまったという女性もいます。
ほとんど初めて飲むくらいのお酒経験がない方は、お酒に飲まれないように少量ずつ飲む、ということが大切です。
またしっかり飲む場は、男性同士、女性同士の飲み会で慣れておく方がよさそうです。
合コンに来ている男性が詰まらないということで女性同士でもリアがり、結局女子会という乗りになったという話も聞きます。
男性も女性もお互いを思いやって、楽しく過ごすためには何が必要なのかしっかり考えて合コンを楽しむ方がいいでしょう。
飲みすぎない、はしゃぎすぎない、それに幹事さんにも少し協力する気持ちを持って合コンに挑む方が、周囲の方にも好印象になることが多いのです。